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mini concert&浜松国際ピアノコンクール

11/19 
教室の中の何人かの生徒さんで、ミニ・コンサートを行いました\(^o^)/

 

1.中西 佑太(年長)                 

おともだち         シュワテル
ロンドンブリッジ      イギリス民謡

9月の発表会のときに比べて、曲も演奏も随分レベルアップしました!
おうちでよくおけいこされている成果だと思います。
強弱に変化をつけて弾かれたところも、素敵でした\(^o^)/
12月のピティナ・ピアノステップに向けて、さらに演奏を磨いていきましょうね。
             

2.安田 眞ゆ(年長)     
    
かぜのものがたり        三善 晃
まほうのふえ           モーツァルト

今回は準備期間が短かったにも関わらず、大変素晴らしい演奏でした。
きっと練習の仕方も、上手になられたのだと思います。
音をよく聴いて、的確に表現できていました。12月のピティナ・ピアノステップに向けて頑張っていきましょうね。


3.永田 吉将(小2)     

ソナチネ ハ長調 第一楽章     クーラウ     

曲によく合った、明るい綺麗な音で演奏できました。
毎日謙虚に努力されていることがよく伝わってくる、誠実な演奏でした。
教育連盟オーディション、来週ですね。心の中でメロディーを歌って弾くと、落ち着いてとても集中できますよ。頑張ってくださいね♪


4.内田 集 (小1)     ♪チェロ演奏♪
                
ユーモレスク           ドヴォルザーク

・・・の予定でしたが、お姉さん美咲ちゃんがお熱のため、お休みでした。
集くん自身が、「コンサートに出たい!」とお話ししてくれたのですが残念<(_ _)>皆さんにもチェロを聴いて頂きたかったです。またこういった機会を作りますから、そのときは是非出演してくださいね★


5.加藤 彩織(小2)     

ソナチネ ハ長調 第一楽章         クーラウ

相変わらず落ち着いていて、迫力のある演奏を聴かせてくださいました。
集中力も最後まで途切れず、しっかりとした演奏でした。
彩織ちゃんも、来週がオーデションですね。大きな舞台でも物怖じしないで実力を発揮できるところが素晴らしいと思います。自信を持って頑張ってくださいね!


6.亀山 実希(小3)     

むかしのおはなし        呉 アキ
スワビア民謡           ケーラー

実希ちゃんも、お母様急病のためお休みされました。
この時期は体調を崩される方が多いようです。コンサートに向けて頑張って練習されていたのですが、演奏を聴くことができず残念。また何か機会がありましたら、是非演奏してくださいね!

7.内田 美咲(小3)     

スケーターワルツ              ワルトトイフェル
クシコスの郵便馬車              ネッケ

39度もお熱が出てしまいお休みとのこと。
長引いているようで心配ですが、その後よくなられましたでしょうか?
美咲ちゃんのはつらつとした演奏を聴けるのを、また楽しみにしていますね。


8.松田 裕子(小3)     

フランスの古いうた       チャイコフスキー
ワルツ              チャイコフスキー

曲に対するイメージをしっかり持たれていますし、自分の出した音を最後まで責任持って聴いているところが魅力的だと思いました。
お話しを理解するのも、できるようになるのもとてもはやいと思います。
来週の教育連盟オーディションも、楽しんで演奏してきてくださいね。


9.奥田 夏海(小5)     

ロンド へ長調               モーツァルト


夏海ちゃんは、12月のピティナ・ピアノステップに向けて準備しています。ところが今回のコンサートでは、手を怪我されたそうで包帯ぐるぐる巻きで登場。右手が痛々しかったのですが、いつもと変わらず最後まで素敵な演奏を聴かせてくださいました。透明感があり、可愛らしいモーツァルトでしたよ!楽譜を色分けしたところも、それぞれの色の雰囲気が出ていました。

         〜 連弾 〜      

    

10.
プリモ・・・・・安田 眞ゆ         
セコンド・・・・永田 吉将      

ガヴォット           ゴセック 

ガヴォット→お城でドレスを着て踊るダンスというよりは、お祭りで民族衣装を着て踊るような、可愛いダンスです。 

お2人の年齢にとってはちょっと難しめの曲に挑戦。
でも、合わせる回を重ねるごとに上手になって、2人のリズムもだんだんと合うようになり、コンサートでは綺麗な演奏を聴くことができました♪
クレッシェンドやリタルダンドも、よく伝わってきましたよ(*^。^*)

   

11.
プリモ・・・・・内田 美咲      
セコンド・・・・加藤 彩織      

モルダウ            スメタナ

モルダウ→チェコという国の川の名前。

プリモ(上のパート)の美咲ちゃんがお休みのため、私が担当し、彩織ちゃんと二人で弾きました。写真は、お客さんとしていらしていた竹内梨里香ちゃんと一緒にパチリ♪
川の穏やかな流れのところ、激しい流れのところをイメージして演奏できましたね!特に激しいところは、よく表れていました。




12.
プリモ・・・・・奥田 夏海      
セコンド・・・・松田 裕子      

そりすべり           アンダーソン 

「夏海ちゃん、手の怪我大丈夫かなあ・・・」と裕子ちゃんがずっと心配していましたが、合わせてみると夏海ちゃんが弾くことができて、裕子ちゃんもとても安心したようです(#^.^#)
楽しいそりの様子、それから二人のとても仲の良い様子が伝わってきてこちらまで楽しくなるような演奏でした。



13.
プリモ・・・・ショパン
セコンド・・・先生??

↑いつか実現するため、ショパ君を鍛えようかな(ー_ー)!!

続いて、11月15日に行った浜松国際ピアノコンクールの様子です。


新幹線のホームを下りると、いきなり駅にグランドピアノが。。
コンクール開催中だけなのでしょうか。変な感じですが、さすが楽器制作(ヤマハ)の町。



一次予選参加者、86名の写真。様々な国の人たちが並びます。



ステージの様子。一次予選にも関わらず、たくさんのお客さんが聴きにきていました。

〜感想〜
まず、国際コンクールを聴いていていつも不思議に感じることは、皆国籍が
違い話している言葉も違うのに、音楽では感動を共有できるということです。まさに音楽は共通語といった感じ。

それから、驚くのはコンクールのために用意する曲の数です。
バロック、古典、ロマン派、近・現代と、すべての時代の曲。
そして大曲、ピアノコンチェルト(ピアノ協奏曲)。
全部弾いたら、2時間半以上分の曲を仕上げなくてはいけないわけです。
皆さんご存知のように、5分の曲を仕上げるだけでも四苦八苦することですよね。どれだけ大変なことかおわかり頂けるかと思います。

一次予選の中で何人かの演奏を聴いたのですが、アジア勢とロシア、そして若い世代(最年少はなんと15歳!)のレベルが特に高かったように思いました。

これから取り入れていきたいと感じたのは、作曲家によって全く異なる音色を使っていること(例えばバッハ・ハイドン・リストを同じ人が弾いても、全く音を変えている。バッハはチェンバロの可憐な音色をイメージしているように聴こえました)、ホールでの音の余韻の残し方、スケールの大きさ(強弱や音色の幅広さなど)です。もちろん、とてつもない努力の上で、やっと体得できるものだと思いますが。。

自分が演奏する上でも指導する上でも、勉強になりました。
国際的なレベルを体感することはよい刺激になると思います☆
はじめはよくわからなくても、聴いているうちに耳がこえて違いがわかってきます。
機会がありましたら是非行ってみてくださいね!!




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