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ラ・フォル・ジュルネ



今年、生誕250年を迎えるモーツァルト。
世界中で、音楽祭が開催されています。
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2006は、GWに東京・有楽町の国際フォーラムで開催されました。

会場には6つものホールがあり、大勢の人々で熱気に包まれていました。
http://www.t-i-forum.co.jp/lfj/

モーツァルトの主要な協奏曲、交響曲、室内楽曲、器楽曲などの作品が取り上げられました。
海外、国内の一流演奏家による45分程度のコンサートが、朝から深夜まで4日間で、なんと200公演以上!!
チケット価格はクラシックとしては破格の1枚1500円から、というものでした。

そんな華やかな音楽祭ですから、たくさん聴きに行こうと3日分もチケットを取って心待ちにしていたのですが・・・、持病のヘルニアでGW、悲しくもダウン。。でも、最終日だけでも行ってみたい!と思い、無理矢理タクシーでホールに直行し、聴いてきました♪

5/6 21:45〜 
プログラム

モーツァルト:レクイエム 二短調 K.626

★作曲の背景・・・ レクイエム→死者の安息を願うミサ曲。
匿名(謎の灰色服の男?実はさる伯爵の使者)の依頼を受けて死の床にあっても書き続け、絶筆となった作品。

★聴きどころ・・・ 映画「アマデウス」でも有名。曲中の「ラクリモサ」(涙の目)をはじめ、とにかく感動的。

☆感想・・・オーケストラ・ソプラノ歌手・アルト歌手・テノール歌手・バリトン歌手・合唱団という編成になっています。組曲で45分くらいあるのですが、編成の組み合わせが曲によって変わるので、あまり長く感じず、それぞれの曲の魅力を存分に感じることができました。
やはり、儚げなソプラノで歌われる「ラクリモサ」が泣かせます。

モーツァルト:モテット「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 二長調 k.618

★作曲の背景・・・ 亡くなる半年前の1791年6月、バーデンで療養中の妻コンスタンツェの世話をしてくれた、合唱指揮者シュトルのために作曲された。珠玉の名品。

★聴きどころ・・・ 短いながらも、透徹しきったトーンが賞賛され、多くの合唱団が取り上げている作品。

☆感想・・・わずか46小節の長さだそうです。にも関わらず、永遠の時間の流れを感じさせるような、純度の高い、完成された美しい響きでした。

pianoだけでなく、オーケストラや他の楽器を聴くのも楽しいですよ!
興味を持った方は、CDを聴いたり、ホールへ足を運んでみてくださいね♪
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