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ピアノの仕組みについて<レッスンの様子 小3Yさん>

<ピアノの仕組みについて考えるレッスン>
音符

身近な楽器であるピアノですが、その仕組みや構造について詳しく調べたことのある方は、意外に少ないのではないでしょうか。

小石川ミュージックアカデミーのレッスンでは、様々な角度から音楽をとらえ、またそれぞれの生徒が自分で考えて取り組めるような時間を、できる限り設けています。

小学校3年生のY.Nさんのレッスン。
この日はグランドピアノのふたを開けて、楽器の仕組みについて考察し文章にまとめてもらいました。
Yさんはじっくり観察し、楽器の構造をとてもよく理解することができました。
またそれを、ご自分の言葉でまとめて上手く表現できていました!



Q.グランドピアノの鍵盤は、どのような仕組みで音が鳴りますか?
A.グランドピアノは、ハンマーが弦をたたいてそのひびきで音がなります。

Q.鍵盤をはなすとダンパー(クッションのようなもの)はどうなりますか?
A.ダンパーが弦をおさえて音がうすくなります。

Q.一番右のペダル(ダンパー・ペダル)を踏むと、楽器の中はどう動きますか?
A.ダンパーがぜんぶ上がって、ハンマーで弦をたたいてもダンパーはぜんぶあがっているので、ペダルを踏み終わるまで音はひびく。

など。



自分の通ってきた道を考えてみましても、ピアノのレッスンというのは先生のおっしゃるとおり、と言いますか、どうしても受け身になってしまいがちです。ただ、基本的にはまず「真似」することから「学び」がはじまり受け継がれていくテクニックがあり、先生のアドヴァイスを聞きながら、1つ1つきめ細やかに習得していくこともまた、大事ではあります。それをベースにしながらも、生徒自身がどう考え表現するかということを引き出せるような指導を提供していければと考えています。

来月の「ブルグミュラーコンクール」には数名の生徒さんがエントリーされています。
目標に向かって、頑張ってまいりましょう♪
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