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ベーテン音楽コンクール <<地区大会優秀賞・全国大会出場決定>> おめでとうございます!

2013年10月14日、小学1年生K.Bさんがベーテン音楽コンクール地区大会 バロックコースにおいて、優秀賞を受賞されました。おめでとうございます☆また同時に、全国大会出場が決定しました。


バッハのメヌエット・ト長調を演奏されました。


バッハの生きていた時代は、どんな暮らしだったかな?
どんな場所でどんなテンポで、「メヌエット」を踊っていたのかな?
小学1年生のKさんですが、レッスンでは絵本のイラストを見ながら、イメージを膨らませました。

有名なこのメヌエットはシンプルですが、表現に工夫が必要な曲です。
Kさんは、それぞれのフレーズに抑揚をつけ感情をこめながら、丁寧に弾かれていました。

審査員の先生方からも、以下のようなコメントを頂きました。

・四分音符の音、アーティキュレーションしっかりとして、音の動きがはっきりとイキイキときこえます。

・とても心地良いタッチ、音色でした。きちんと弾けていて美しい演奏でした。

・右手のメロディーラインがとても良く響きました。左手にも表情がありました。

感情をこめて演奏する、ということは実は「気持ち」だけでは難しく、色々な表現の幅を出すために「テクニック」が必要となります。例えば「たっぷりとした厚みのある音」を出すためには、指の支えや腕の重みを上手く使うことが大事です。

Kさんは、基本となる「テクニック」を身につけながら、その場面で必要な「表現」をバランスよく勉強されたと思います。1曲を仕上げる中で学びも多くありました。

教室の生徒さんは、秋・冬もヨーロッパ国際コンクール、スタインウェイコンクール、バッハコンクール、教室発表会などたくさんの舞台に出演し活躍される予定です。しかし変に競争意識を持ったり、結果だけにこだわったりするのではなくて、舞台に出る、という特別な経験をすることで、例えば精神面で強くなるなど、人間として何か1つでも成長できる部分があれば素晴らしいことだと思います。

ピアノという習い事に対しても、生徒さんそれぞれにペースがあると思います。
どんな取り組み方をして、どんなビジョンを持っていらっしゃるのか、よく相談しながら進めていきたいと考えております。
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