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第3回バッハコンクール 全国大会 〜銅賞〜 おめでとうございます♪

2013年2月24日

今日は津田ホールで行われた、バッハコンクールの全国大会に行ってきました。
北は北海道、南は沖縄まで全国から選ばれた方々が集まっていました。



小石川ピアノ教室からは、小学校2年生のM.Sさんが参加し、プレ・インベンションの中の1曲を弾かれました。
曲の特徴をよくつかんだ、繊細でとても丁寧な演奏でした。大変よく勉強されたと思います。
他の参加者もそれぞれ、個性的な演奏でした。全国大会ということもあり、まだ小学校低学年なのにも関わらず、最初の1音から弾きこまれ、はっとするような独特な世界観を持った演奏もあり、聴きごたえがありました。
いつか国際的に活躍するようになるのでは??と感じさせる素晴らしい演奏もありました。



去る16日の全国大会では、教室の生徒さんで年長さんのK.Bさんが見事銅賞を受賞されました。
おめでとうございます。ニコッにじ


Kさんは、短い曲の中ですべての音を、よく歌い込んでいました。
隅々まで神経がいき届いていた点が、評価につながったように思います。
また、前回のコンクールに比べてもタッチがしっかりし、テクニックも磨かれてきました。
普段においても、大変な努力をしている成果だと思います。



家や教室で練習しているときと、ホールで演奏をすることは全くの別ものです。
なぜなら、楽器も場所も両方が異なるからです。
私自身も、家で弾いていた演奏と、ホールで弾いてみたときの演奏の聴こえかたが異なり驚いたことがあります。
その辺りも、経験を積むことは大事なんだな、と改めて感じたコンクールでした。


個人的なお知らせで恐縮ですが、ピティナ・コンペティション新曲事業において、私(加納愛実)の作曲した作品が2次の実音審査に進むことになりました。4月末にプロのピアニストによる演奏で審査が行われ、全音、カワイなどの様々な出版社も新曲を聴きに来てくださる、とのことです。


初めての応募で2次に進むことになるとは思いもしなかったもので、ただただ驚きましたが、いつか皆さまに演奏して頂けるような作品つくりにも、挑戦していきたいと考えております。


また、新たな取り組みとして、「大人のためのアマチュア・ピアノコンクール」の実行委員長、審査員をつとめることとなりました。


コンクールのHP
http://www.amapia.net


最近の傾向としては、大人になってからピアノをはしめる方が多いのですが、それにも関わらず、適した発表の場がない、と気がついたことが立ちあげるきっかけとなりました。

コンセプトは「ソナチネから出演でき、コンサートも楽しめる」です。
その名の通り、演奏会つきコンクールという、今までにない全く新しい企画となっています。
ただ弾いて帰るだけではなく、演奏を楽しみ、学ぶことを目標とし、参加者が満足できることを目標としています。
こちらも応援頂けると、大変うれしく思います。宜しくお願い致します。




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